体感アトラクション

東京ワンピースタワー アトラクション

720_画像2「東京ワンピースタワー」ロゴマーク

2015年3月にオープンしたテーマパーク「東京ワンピースタワー」において、
アトラクション「ゾロの一刀両断」と、手をかざすと反応するインタラクティブウォールの開発を担当しました。

「ゾロの一刀両断」

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<概要>
参加者が実際に「刀」を手にして行うゲーム形式のアトラクション

1st ステージ : 戦艦から飛んでくる砲弾を切る
2nd ステージ : 敵キャラクター(パシフィスタ)を切る

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(1) 参加者が「刀」を持ち、画面の前に立つ

(2) 画面内の「ゾロ」の指示により、実際に刀を振り下ろして 画面内の砲弾や「パシフィスタ」を切っていく

(3) 「切れたかどうか」を、砲弾が爆発するなどの演出により、リアルタイムでゲームに反映

(4) 結果を数値化し、ゲームの最後に「見習い」「達人」「伝説の剣豪」などの段階表示

(5) ゲーム中、刀を構えた場面を自動撮影。終了後に記念写真として印刷することもできる

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インタラクティブウォール

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<概要>
手をかざすと反応するスクリーン

(1) 「ルフィ」や「エース」などキャラクターが多数描かれた画像を壁面に投影。画像は壁面をゆっくりと流れていく

(2) 画像内のキャラクター部分にタッチすると、効果音が鳴るとともに、そのキャラクターの台詞が表示される

 

■■■ 開発担当から一言 ■■■

「“ゾロの一刀両断”で高得点を出すのはけっこう難しいですが、その分、何度もやりたくなると思います。剣豪になりきってもらえると嬉しいです。」

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