クリエイティブ教育ラボ

Springin’が 第10回フクオカRuby大賞を受賞しました!

株式会社しくみデザイン(福岡市博多区、代表 中村俊介(芸術工学博士))が開発するビジュアルプログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」が、2018年3月13日(火)に発表された「第10回フクオカRuby大賞」にて大賞を受賞しました。

フクオカRuby大賞については主催の福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議の下記のウェブサイトをご覧ください。

http://www.digitalfukuoka.jp/events/151?locale=ja

Springin’はiOSで動作するデジタルクリエイティブツールで、自分で書いた絵や写真に、性格や能力、関係性をアイコンで与えていくだけで思い通りのデジタル作品を作り出すことができます。

今回受賞したのはSpringin’の現行バージョンにmrubyでのプログラミング機能を実装したプロトタイプバージョンです。従来のSpringin’の直感的な操作にmrubyによるプログラミングを組み合わせることで、作品の中に複雑な条件分岐などを組み込むことが可能となり、より高度な作品作りができるようになります。またmrubyのリファレンス機能も搭載し、ビジュアルプログラミングからmrubyを使ったプログラミングまでをシームレスに学習することが可能、プログラミング教育の教材としても最適です。

しくみデザインはmrubyを実装したSpringin’を2018年3月5日~8日まで米国テキサス州・オースティンで開催されたSXSW EDU 2018に出展し、高い評価とフィードバックを受けました。引き続きのご注目をいただけますと幸いです。

■『Springin’』について

株式会社しくみデザインが2017年1月にリリースしたiOSアプリケーション。自分で描いた絵や写真を使ったアイテムに、簡単な操作で「属性(性格)」や「関係性」を持たせ、それらを組み合わせていくことでゲームや絵本など自分だけのオリジナル作品を創りだすことができる。作品を世界中のユーザーと共有することも可能。子どもたちが楽しみながら「つくりたくなる」ビジュアルプログラミングアプリケーション。自発的な創造性と、それを形にしていく論理的な思考の両面を育み、プログラミングに必要な「クリエイティブシンキング」の力を身につけることができる。

ダウンロードは無料。全機能を使えるプレミアム版は有償(月額利用料:300円)。

公式サイト
http://www.springin.org/

アプリのダウンロード
https://itunes.apple.com/jp/app/id1184243692?mt=8#

■株式会社しくみデザインについて

「みんなを笑顔にするしくみをデザインする」という企業理念の下、2005 年に、現代表中村俊介が設立。ユーザー参加型コンテンツのパイオニアとして、900 件以上の実績数を誇る。米インテル社主催の世界的コンテストでのグランプリなど、国内外での受賞多数。2017年7月に世界中の子どもたちがクリエイティブになる方法と環境を研究・実践する「クリエイティブ教育ラボ(EduCreative Lab.)」を立ち上げるなど、子供向けのクリエイティブ教育にも力を入れている。

コーポレートサイト
https://www.shikumi.co.jp/

■この件に関するお問い合わせ先

株式会社しくみデザイン
コミュニケーションマネージャー 香月啓佑
TEL & FAX:092-474-0153
MAIL: info@shikumi.co.jp