KAGURA

【プレスリリース】世界最大のボウリングコンベンションで新世代楽器「KAGURA」を展示

スポーツガーデン株式会社とコラボレーションし、新たなジュークボックス体験を提案

株式会社しくみデザイン(福岡市博多区、代表 中村俊介(芸術工学博士))が開発した新世代楽器『KAGURA』が、2017年6月18日?22日に米国テキサス州・ナッシュビルで開催された世界最大のボウリングコンベンション「International Bowl Expo 2017」に展示されました。

『KAGURA』は福岡県内でボウリングなどのアミューズメント施設を展開するスポーツガーデン株式会社(福岡県久留米市, http://spoga.jp/)とコラボレーションし、ボウリング施設と『KAGURA』を組み合わせることによる、新たなボウリング場でのジュークボックス体験を”スポガ×KAGURA”プロジェクトとして進めてまいりました。

今回”スポガ×KAGURA”が展示されたのは「International Bowl Expo 2017」(http://bpaa.com/bowlexpo)のトレードショーで、世界中から集まったボウリング場運営関係者やボウリングプレーヤーに、新たなジュークボックス体験をアピールしました。

”スポガ×KAGURA”を体験する来場者

今回の出展を手がけたスポーツガーデン株式会社 事業本部 取締役部長の吉田 勝氏は、以下のようにコメントしています。

「かつて音楽をボウリング場のジュークボックスで聴いていた時代がありました。そのころからボウリング場と音楽は切り離せない関係性を築いてきました。時代は流れ、音楽もボウリングも、それぞれを取り巻く環境は著しく変化しています。そこで今こそ音楽とボウリングが新しい形でタッグを組み、新たなジュークボックス体験をボウリング場で提供することで、ボウリング場に新しい価値を与えられると考えています。”スポガ×KAGURA”によって、その第一歩を踏み出すことができました。多くの来場者の方々に”スポガ×KAGURA”に興味を持っていただきました。”スポガ×KAGURA”を体験いただいたみなさんの笑顔が忘れられません」

しくみデザインでは、今後も『KAGURA』を通じて、エンタテインメントに新たな付加価値を提案するコラボレーションを進めてまいります。

KAGURAについて

「KAGURA」は”すべての人に演奏体験を” を目的に開発され、PCとカメラさえあれば、 アプリをインストールするだけで誰でもミュージシャンになれるソフトウェアです。カメラを使った画像処理による革新的なインターフェースで、 楽器の弾けない人でも体を動かすだけで演奏可能な、 今までにない身体の動きを使った自由な演奏スタイルを実現しました。

「KAGURA」はスペインバルセロナ「Sónar +D 2016」にて開催されたピッチコンテストでアジアのスタートアップとして初のグランプリを獲得した他、 数々の受賞実績があり、 2016年7月に実施したKickstarterでのクラウドファンディング・キャンペーンにおいて、 世界中のファンから約3万ドルの支援を集めました。現在公式サイトにて499ドルにて販売中。無料体験版もお楽しみいただけます。

http://www.kagura.cc/