クリエイティブ教育ラボ

【着せ替え・4ヶ国語・色を覚えよう編】paintoneのオフィシャルワークを紹介します!

11月2日にリニューアルしたpaintone。お試しいただけていますでしょうか? 作品のシェア機能を強化し、そして無料で使えるようになったpaintone。ぜひ多くの皆さんに使ってみていただきたいと考えています。

ダウンロードは↓のAppStoreのアイコンからどうぞ!

リニューアル内容については詳しくこちらで解説しています。

無料になっただけじゃない! paintoneのリニューアルでできるようになったこと

この記事では新しく登場した「オススメワーク」ページにある「オフィシャルワーク」を紹介します。 記事で紹介している作品はもちろん、「オススメワーク」ページにある作品はpaintoneアプリがあればダウンロードすることができます。またそのまま画像をクリック(タップ)すれば、paintoneがなくてもブラウザでそのまま鳴らせるページが開きます。iOSはもちろん、AndroidやパソコンでもOKです。実際に鳴らしながら解説を読んでみてください。「こんな使い方があるのか!」というみなさまの気づきになれば嬉しいです。

お着替えワーク

まず1つ目に紹介するのは「お着替えワーク」という作品。

お着替えワーク

ママでもあるスタッフが、こういうのあったらいいな、と作成した作品です。実際にスタッフの子ども(3歳)に協力してもらって完成しました。

子どもが成長してサイズアウトして着れなくなったお気に入りの洋服を撮影して加工、そしてそれぞれの洋服に子どもの声を録音してアイテムとして作成。

子どもにとっては、大きくなって着れなくなってしまったお気に入りの洋服を、paintone上で「きせかえ」として遊ぶことができます。ママにとっては子どもが身につけていたものが彼の当時の声とともに記録として残るので、貴重な育児記録にもなります。

さらに、この作品をおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしても喜ばれそうですね。

4ヶ国語で遊ぼう

続いては「4ヶ国語で遊ぼう」という作品。

4ヶ国語で遊ぼう

1ページに1つの単語を日本語+4ヶ国語で表現しています。

イラスト部分を鳴らすと日本語で発音。下段にある単語を触ると、それぞれ同義の内容を英語、フランス語、イタリア語、スペイン語で表現します。どこの国かわからなくても国旗を押せば音で示してくれます。

それぞれ、スペルが似ているものもあれば全然違うものがあったり、同じスペルでも音の違いがあったりして鳴らしながら確認すると面白いです。

他国の言語を学ぶ方法はたくさんあると思いますが、絵と音という要素を使って簡単に作ることができるので、教材作成のヒントになるのではないでしょうか。

英語を学んでいるときに、日本語を学びたい英語圏の方とシェア機能を使いながら一緒にワークを作成すると、お互いの言語を学べるコミュニケーションツールにもなりますね。

色を覚えよう 四季の色編

最後にご紹介するのは「色を覚えよう 四季の色編」という作品。

色を覚えよう 四季の色編

季節特有の「色」「音」「いきもの」をアイテムとして、それぞれの四季を各ページで表現しています。

このワークから垣間見えるのは「季節を表すものって何があるだろう…」と考えるプロセス。四季を切り口に「色」や「音」「かたち」…様々な視点で表現することができるということがわかります。何をアイテムとするかが決まれば、paintoneではすぐにカタチにすることができるので、この作品を一例に、様々なことに応用できそうです。

例えば小学校教育における科目にあてはめるとしたら、四季を切り口に「色」に特化すれば図画工作に、「植物」や「いきもの」にフォーカスすれば生活科や理科に、もちろん「音」にフォーカスすれば音楽でも活用することができますね。

 

いかがだったでしょうか。paintoneは誰でも簡単に使うことができるので、いろんな場面で活用できるツールです。まずは試してみてくださいね。

今後も作品や活用事例を紹介していきますのでお楽しみに! そして「こんな使い方もあるよ!」という方は、paintoneワールドに作品をアップ、または以下のアドレスまでお知らせください!

info@paintone.org