KAGURA

しくみデザイン、The 2018 NAMM Show で「KAGURA Player」を発表。Windows/macOS版を本日より無料で提供開始。

KAGURA Proの無料体験版も拡充し、楽曲制作体験も可能に

株式会社しくみデザイン(福岡市博多区、代表 中村俊介(芸術工学博士))は、AR技術を使った新世代楽器ソフトウェア「KAGURA」を使った演奏体験をより多くの方に体験いただける「KAGURA Player」を、アメリカ・アナハイムで開催中の世界最大級の楽器ショー「The 2018 NAMM Show」において発表しました。

KAGURA Player
https://www.kagura.cc/jp/player/

KAGURA PlayerはKAGURAの演奏体験に特化 [*1] したバージョンで、福岡のバンド「COLTECO」やサウンドクリエイティブチーム「Invisible Designs Lab」、そしてしくみデザインのサウンドデザイナーによるさまざまなジャンルの楽曲を、KAGURAならではの身体の動きを自由に使ったスタイルで演奏できます。必要なものはパソコン [*2] とウェブカメラ、そしてインターネット接続環境です。

KAGURA Player 動作画面(Windows版)

KAGURA Playerは本日よりMicrosoft ストアとMac App Storeから無料でダウンロード可能です。

Microsoft ストア
https://www.microsoft.com/store/apps/9NPCT3SGB744

Mac App Store
https://itunes.apple.com/app/id1333458222

またKAGURA Playerのリリースにあわせて、KAGURA Proの無料体験版でお試しいただける機能を拡充し、プリセットソングの演奏だけでなくKAGURAを使ったオリジナル楽曲の制作を体験していただくことが可能になりました。無料体験版では制作した楽曲の保存とタイムラインの作成以外の全ての機能を使用することができます [*3] 。

KAGURAは、カメラを使った画像処理による革新的なインターフェースを持ち、体の動きを使って音楽を演奏できる新世代楽器で、米Microsoft社や米Intel社などの賞を受賞しています。またエレクトロニック・ミュージックとテクノロジー、アートの祭典「Sónar Festival」内で行われたピッチコンテストで2016年にグランプリを受賞し、さまざまなミュージシャンのパフォーマンスに採用されるなど、アーティストコミュニティーからも注目を集めています。

KAGURA Playerと新しいKAGURA無料体験版で、AR技術を用いた新しい演奏体験をお楽しみください。

 

[*1] KAGURA Playerには楽曲の制作機能はありません。KAGURAを使った楽曲制作にはKAGURA Pro(5万4900円/499ドル)が必要です。KAGURA Proについては https://www.kagura.cc/jp/pro/ をご覧ください。

[*2] KAGURA Playerの対応OSはWindows 10(Creators Update以降)とmacOS(10.12 Sierra以降)です。またKAGURA PlayerはIntel® RealSense™ 3D Cameraには対応していません。

[*3] 現在KAGURA Freeをインストール済の方はソフトウェアアップデートによって、楽曲制作機能をお試しいただけるようになります。「Help」メニューにある「Check for Updates」からアップデートを行ってください。

 

KAGURAについて

「KAGURA」は”すべての人に演奏体験を”を目的に開発され、PCとカメラさえあれば、 アプリをインストールするだけで誰でもミュージシャンになれるソフトウェアです。カメラを使った画像処理による革新的なインターフェースで、楽器の弾けない人でも体を動かすだけで演奏可能な、今までにない身体の動きを使った自由な演奏スタイルを実現しました。

「KAGURA」はスペインバルセロナ「Sónar+D 2016」にて開催されたピッチコンテストでアジアのスタートアップとして初のグランプリを獲得したほか、 数々の受賞実績があり、 2016年7月に実施したKickstarterでのクラウドファンディング・キャンペーンにおいて、 世界中のファンから約3万ドルの支援を集めました。現在公式サイトにて5万4900円にて販売中。

http://www.kagura.cc/