リアルタイムライブ演出

The Creators 2014 ライブ映像演出 & KAGURAパフォーマンス & etc.

The Creatorsとは、福岡のクリエイティブ産業の盛り上がりを発信するために開かれる、
映像や音楽などを盛り込んだエンターテイメントイベント。

「福岡」、「クリエイティブ」、「映像」、「音楽」 ってことは、つまり・・・

ということは、そう、我々しくみデザインの出番なわけです。
2014年10月10日(金)の夜、福岡・天神で開催されたこのイベントでは、
「制作協力」の名の下、弊社が大々的にフィーチャーされました。
福岡市さんと、イベントの事務局であるRKB毎日放送さんからのお声掛けで始まったこの企画。

あれもできる これもできると内容が膨らみに膨らんだ結果、開催直前には社内がへろへろになりましたが、
無事 というか、お客さんも巻き込んでの大盛況で、幕を閉じることができました。
それでは、その盛り上がりの一部をご紹介。
まずは開会前。

早くから会場に詰め掛けたお客さんを楽しませるべく、
いつもの「変身」&「アクション」コンテンツを大型LEDビジョンで実施。

最初は自分が映ることに戸惑う方が多かった会場ですが、
ややこしい説明なしに「見るだけで理解できる・楽しめる」のがいいところ。

コンテンツの趣旨が理解されると、みなさんノリノリに。
前2-2 前1-2

より楽しんでくれそうなお客さんにズームするなど
カメラさんを始め映像チームのご協力もあって、開会前の会場が笑顔で温まります。

そして開会。

まず第一部は、FUKUOKA IDOL PICK ということで、
福岡のアイドルグループ LinQ、HR、QunQun、Rev.from DVL のライブステージを
SMAPのコンサートTRFのライブでも好評を博した 弊社のリアルタイム映像演出が彩ります。

ダンスに合わせて体からハートが出たり、アイドルが文字通りキラキラ輝いたり。
LinQ3 HR-2 QUN-2 REV-2

大型LEDに映し出される アイドルと映像演出の競演に、観客席も大盛り上がり!

予めつくりこまれた映像の流れにパフォーマーが合わせるのではなく、
パフォーマーの動きからリアルタイムで産み出される映像演出であるところが、弊社システムの特徴。

特別な動きをアイドルに求めたり 何かの装置を身につけることもなく、
いつものライブと同じパフォーマンスでOKなので、滑らかでクオリティの高いステージが実現できるのです。

つづいて第二部は、ELECTRONIC CREATIVE PARTY。

Human Beatboxer Daichiさんの圧巻のボイスパフォーマンスに続いて
弊社代表のシュンスケがステージに登壇。

世界一を受賞した「新世代楽器 KAGURA」のパフォーマンスを行います。
shun

我々は見慣れているデモンストレーションですが、
大画面で見るとまた違った趣があるなあ、なんて思ったり。

Daichiさんのパフォーマンスに「すごいねー!」と感心していた親子連れのお客さんが、
シュンスケのステージでも同じテンションで「すごーい!」と連発してくれていて、嬉しくなりました。
そして、Daichiさん再登場。

即興でDaichiさんの声を録音してアイテム化したKAGURAをシュンスケが演奏し、
さらにそこにDaichiさんの生パフォーマンスが加わるという・・・

—すみません。テキストでは表現しきれないので、映像を見てください(笑)

ほとんど打ち合わせ無しでの初顔合わせとは思えないくらい、息の合った楽しいコラボになりました。
Dai

Daichiさん、ありがとうございました!

そしてそして、協賛企業さまの提供による大抽選会でも、もちろん弊社コンテンツが活躍。

会場内のブースで撮影されたお客さんの写真がカプセルになり、それをみんなで触って遊びます。
で、飛び回るカプセルの中から画面上のクレーンで掴まれた方が大当たり、と。

free

こういうコンテンツ、これからのXmasシーズンや忘年会なんかの抽選会で使われたら面白いだろうなあ?
と、シュンスケもお客さんの様子を見ながら言ってましたので、ご興味のある方はご連絡ください(笑)

ということで、弊社のコンテンツはここまでですが、
この後 表彰式が行われた Fukuoka Creators Award 2014 は、シュンスケが審査委員長というオマケつき。

再び登壇し、
「とにかくみんなが楽しくなるものを」
「これを見たお客さんみんながクリエイターになってくれれば」
と、審査委員長講評を行いました。

ふぅ。長いテキストになってしまいました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
まあ、それだけ盛りだくさんの内容だったということで・・・
あと少しだけ。

もちろん、お客さんや主催者の皆さんに喜んでいただけるのが何よりなのですが、
基本的には裏方である「しくみデザイン」の名前が、こんなにも大勢のお客さんの前で、
何度も何度も呼ばれるのはかつてなかったこと。

そんなことも、ちょっと嬉しいイベントでした。

ご来場いただいた皆さん、関係者の方々、本当にありがとうございました!!!