クリエイティブ教育ラボ

プログラミングワークショップ in TECH PARK

夏休みも最終コーナーを曲がった8月25日(金)、福岡市の中心、天神にある最先端の学童保育「TECH PARK」でSpringin’を使ったプログラミングワークショップが開催されました。

TECH PARKはプログラミングやロボット、デジタルツールを使ったクリエーションなどのカリキュラムを備えた小学生向けの学童保育。毎日たくさんの子どもたちが遊びながらテクノロジーを学んでいます。今回のワークショップは夏休みの特別カリキュラム「サマースクール2017」の中で開催されました。25名を超える子どもたちが参加、しかも全員日ごろからプログラミングに取り組む強者達でした。

ワークショップはまずシュンスケがSpringin’を使った「コロコロゲームのつくりかた」のレクチャーからスタート。一緒に操作しながらコロコロゲームを作ることを通じて、Springin’の基本的な使い方を学びました。

その後はそれぞれiPadを一台ずつ使った自由制作タイム。締め切り間近のプログラミングアワード「FUKUOKA Creators Award 2017」に応募することも狙って、オリジナリティあふれる作品作りに取り組みました。「これを動かしたいんだけど、どうしたらいいの?」という質問でスタッフは嬉しい悲鳴。ただすぐに答えを教えてしまっては単なる作品作りになってしまいます。ヒントを与えながら「これはどうしたらいいんだろうね?」と一緒に考えました。

自由制作タイムはあっという間。最後は自分が作った作品を発表するプレゼンタイムです。「おー!」と思わず声が漏れるものから、思わず笑ってしまうユニークな作品まで力作の連続でした。

そして今回のワークショップには、プログラミング教育の特集のためにFBS福岡放送とRKB毎日放送の2局が潜入取材。Springin’を使ってプログラミングを学ぶ子どもたちの様子が夕方のニュースでバッチリ紹介されました。

ワークショップに参加した子どもたちも応募したFUKUOKA Creators Award 2017の結果発表と授賞式はこの週末、9月9日(土)の16時過ぎから、福岡市役所西側ふれあい広場にて。子どもたちの成果を笑顔を見にきてくださいね。多くの皆さまのご来場と応援をよろしくお願いいたします!