クリエイティブ教育ラボ

「Spaaark!!」できるのもあと10日!

夏休みの開始とともにさいたまスーパーアリーナにオープンした新体感デジタルアトラクションパーク「Spaaark!!」。開催期間も折り返し地点を過ぎ、残すところあと10日となりました!

毎日多くの子どもたち、そして家族連れにご来場いただいており、日々子どもたちがアタマもカラダも汗をかきながらアトラクションを楽しんでくれている姿を見ています。そこで今日は実際に会場で楽しんでいる子どもたちにフォーカスしたレポートをお届けします。お盆のお出かけ先をお考えのみなさんの参考になれば幸いです!

そもそも「Spaaark!!」ってどんなイベント!?という方は、以下の記事と合わせてご覧になってください。

https://www.shikumi.co.jp/spaaark_report/

「はじめて」にも興味津々で取り組む子どもたち

Spaaark!!」にあるアトラクションは、普段常設されていないものばかりです。例えば、体のモーションで音楽を演奏する次世代楽器「KAGURA」。子どもたちにとって初めて触れる楽器のはずです。にもかかわらず、子どもたちはカメラに映る自分の姿と画面表示を確認しながら、直感的に演奏を始めます。

演奏は会場内に大音量と大画面で他の来場者を楽しませることができます。ちょっとしたパフォーマンスステージさながらの舞台で、人生初のライブ体験をした子どもたちも多いのかもしれません。

Spaaark!!」ではiPadが随所で登場しますが、アトラクションによって、ときには絵を描くキャンバスだったり、ときにはキャラクターを動かすコントローラー、と用途が変わります。それでも子どもたちは「はじめて」も使い方を直感的に理解して、アトラクションにのめり込んでいきます。

遊び方を自分でみつける子どもたち

普通のアトラクションでは一回体験したら「楽しかった!はい次!」となりがちですが、「Spaaark!!」のアトラクションでは1つのアトラクションに集中して取り組むことができます。なぜなら、アトラクションそれぞれに決まった遊び方がないからです。同じアトラクションでも「次はこうしよう!」と自分たちでルールを決めて、自分たちでアトラクションをつくりあげていく子どもたち。子どもが自分なりの遊び方や工夫を盛り込むことができる自由度が「Spaaark!!」のアトラクションの特徴です。こちらが思った以上に長時間遊んでくれる子どもたちがたくさんいます。

エンターテイナーになる子どもたち

Spaaark!!」会場内でよく見られるのが、子どもたちがエンターテイナーになっている場面です。自分が楽しむだけではなく、その姿を見せて、一緒に来場している家族や友だちなど、周りにいる人を楽しませている姿がとても印象的でした。

子どもだけでなく家族みんなで楽しめる

Spaaark!!」は子どもが主役のイベントですが、楽しんでいるのは子どもだけではありません。高得点を目指すために、家族みんなが参加して協力したり、子ども以上にはまって遊ぶママ・パパの姿も多く見られました。

暑い日も雨の日も快適に楽しく遊べます

室内なので暑い日でも、そして雨の日でもとても快適!
室内、デジタル、iPadのアトラクションと聞くと、じっと座ってゲームに没頭しているような姿を思い浮かべるかもしれませんが、「Spaaark!!」には体を動かして遊ぶアトラクションがたくさんあります。エアコンの聞いた涼しい室内なのに、汗をかいている子どもの姿もちらほら。
めいっぱい遊んだあとは、かき氷(そしてビール!)のあるカフェで涼しんでくださいね。
会場の外にでるにはカフェを通り抜ける必要があるので、子どもたちがアトラクションで楽しんでいる間に保護者の方がカフェで休んで待つこともできますよ。
いかがでしたか?
さいたまで「Spaaark!!」できるのもあと少し!
まだ未体験の方はぜひ足を運んでくださいね!さいたまスーパーアリーナでお待ちしています!

<「Spaaark!!」開催概要>

新体感デジタルアトラクションパーク「Spaaark!!

期間:7月21日(金)?8月20日(日)(会期中無休)
時間:10時?17時 ※入場は閉館の30分前まで
場所:TOIRO(さいたまスーパーアリーナ4階)
JR京浜東北線・上野東京ライン「さいたま新都心」駅から徒歩4分
JR埼京線「北与野」駅から徒歩7分
入場料金 :一般(高校生以上)500円、3歳?中学生800円、親子ペア券1,200円
チケットは会場入口でお買い求めいただけるほか、チケットぴあローソンチケットe+(イープラス)でも発売中。
※親子ペア券は、一般(高校生以上)券と3歳?中学生券のセット料金
※障害者手帳をお持ちの方は無料、その介護者は有料

主催:テレビ埼玉、株式会社しくみデザイン、株式会社さいたまアリーナ、TOIRO
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、公益社団法人さいたま観光国際協会、熊谷市、久喜市、久喜市教育委員会、上尾市教育委員会