クリエイティブ教育ラボ

前原小学校のイベントに参加してきました

11/26(土)に小金井市立前原小学校で開催されたSTEAMイベント。(公式ページはこちら
テクノロジーコミュニティTMCNさまににお声がけいただき、Springin’paintoneを携えてしくみデザインも参加してきました。

場所は体育館で。壁沿いにいろんなテクノロジーがずらり。
詳細はこちらに→■前原小学校STEAMイベント TMCNテクノロジー体験まとめ

そこに250人の在校生徒が2班に分かれて、つまりだいたい125名ずつが時間をずらして体験しに回ってくるんですが
dsc03595?どどどっ(てんやわんや)
img_7988すごい(うれしい)
img_7993ぎゅうぎゅう(子どもたちの圧力で押された長机と壁に挟まれ身動きが取れないマネージャー)
img_7985さすが…説明なくても触ってくれる。どんどん遊んでくれる。

誰かが作ったゲームや絵本を触っては、これはどうやって遊ぶんだ?こうやったらできた!と友だち同士で大盛り上がり。

でもSpringin’paintoneもつくる楽しさも体験できるもの。
時間的になかなか作りきることはできず、すでにできあがったコンテンツを遊んで体験してらって終了するのがほとんど。
こんなゲームやあんな絵本がみんなも作れるんだよ!!
というのをもっとちゃんと伝えたかったな。

そんなこんなで、終了まで一瞬でした。
無意識に大きな声で話ししていたのか、声ガラガラ。
(終了時に各ブースにのど飴が配られてなんて気が効く人たちなんだ…と感動しました)

貴重な体験をさせてもらいました。
ありがとうございました。

 

1点、印象に残ったことが。
それはしくみメンバーが作ったう◯このワークで遊ぶ男子の姿。

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大人気…
もちろんゲームとしてクオリティもすごい高くて面白いんだけど、なんというか…その前段階のアイキャッチとして強さ。そのコンテンツで遊んでる友だちを見て、他の子どもたちが「なにそれ!やりたい!」と連鎖していく、そのスピードがすごい。

これまでのワークショップ等でも、その類のコンテンツが鉄板だ、ということは何度か目にしていたけど…。この現場で女の子にそんな現象があまり見られなかったこともあり、男子を魅了するコンテンツ(の単純さ)を改めて理解したのと同時に、2歳のムスコもこうなるのかな…と憂いていました。

ムスコのことを想いながら、そのことを社内SNSでぼやいてみたら

1202_1

「間違いなくそのようになります」と即時にコメントが返ってきました。

帰宅後1202_2

「今日いっぱいしたな!」「ちた!」とはしゃぎながら報告しながら迎えてくれたムスコとその父親の姿。

そうか、ムスコのそばにいる彼(父親)も昔は彼らのような子どもだったんだ。
あのワークを作ったしくみメンバーである彼も彼らのような子どもだったんだ。

ムスコが彼らのようになる日はそんなに遠くなさそうです。